新開小を視察しました!

 

 2016年3月29日、新開小を視察させていただきました。新開小のトイレの老朽化は深刻で改修工事は決まったものの、2年連続工事の入札が不調になり、未だ、汚い、臭い和式トイレのままです。

 実際に拝見して現場の先生方のご苦労が身にしみてわかりました。

 旧式のトイレのドアは、開け閉めの際、非常に危険なため開けたままにしていました。学校独自でのれんを購入し目隠しに使っていました。

 夏場は臭いがきつく、トイレの前の教室の子どもたちは授業に集中できないとのことでした。


過大規模校の弊害は深刻

 

2016年1月7日さいたま市桜区栄和小学校の始業式を視察しました。

栄和小学校は、約8年前に東日本鉄鋼跡地に812世帯のサクラディアマンションができ、どんどん児童生徒数が増えています。児童生徒数1096人の過大規模校です。

 過大規模校の弊害は「児童生徒一人ひとりが活躍する場が少なくなる」など子どもの成長発達に支障が出ると国も示しています。

 始業式では体育館いっぱいの子どもたちを目の当たりにし、事態は深刻であると感じました。式が終わってからの退場にかなりの時間がかかり、先生方のご苦労も身に染みてわかりました。




危険、極まりない道路

ひとつずつですが、改善


 長年の懸案の道場3丁目のこの道路、事故が絶えません。調べてみると相当数起きています。実際、事故を目撃された方から、お話を伺いました。朝は、浦和北高校の生徒さんが自転車で多く通るとのことで、2 日、北高の校長先生、教頭先生とも懇談して参りました。「重大事故が起きてからでは遅い」最近は新しい戸建て住宅も次々建ち、小学生が30 名くらいは通学路として利用していることもわかりました。全力で対策を求めていきたいと思います。

埼大通りです。この箇所は、盛りあがりがひどく、車いすで通行できない状況でした。早急に改善を求めたところ、このようにきれいになりました。まずはよかったです。


 中浦和駅ホームに待合室設置実現!


 中浦和駅に待合室ができます。5 年前、JRに待合室設置等を求めて、JR に直接申し入れをしました。(下の)写真がその時のものです。5 年越しの願い実現となって本当にうれしく思います。何しろ、埼京線のホームは高い位置にあって、冬は風が吹き付け寒く、夏は暑い。各駅停車の本数はさほど多くないので、待合室はありがたいです。

 同時に要望しているトイレと交番は、なかなか実現が難しい状況で、署名のご協力をいただいた方々には申し訳なく思っています。トイレは、タクシードライバーの方などからも「ぜひ、設置をしてほしい」と言う声が最近さらに大きくなっています。引き続きあきらめず声を上げていきたいと思います。


 渡ることができない橋!改善を!


 桜区の新開橋です。この橋は車いすの方はもとより、杖をついた方も渡ることができません!杖を使用している方から切実な相談が寄せられて、現地を見て参りました。両側に自転車用のスロープがあり、柵まで遠くてつかまることが困難です。さっそく、さいたま市の南部建設事務所長に話をし、改善を求めました。

 所長は、手すりを新たに設置する方法を示してくれました。当事者が使いやすいようにすることが第一です。相談を寄せてくださった方を紹介し、現地で共に改善方法をさぐり解決してもらうことになっています。


 コミュニティバス、
もっと便利に!
要望書を提出しました


 コミュニティバスの改善を求める署名が、413筆、集まりました。8 月26 日、「住みよい桜区をめざす連絡会」のみなさんとさいたま市に提出し、担当課と改善に向けての懇談を行いました。
 要望内容の柱は、1せめて1 時間1 本の運行2土日祭日の運行3どこまで乗っても100 円にと言うものです。桜区のコミュニティバスは70分に1 本の運行で、使いたくても使えない状況です。担当課は、桜区の乗客が少ない理由を研究していくと言いますが、研究するまでもない、「不便だから使えないのです!」懇談では、「1 時間に1 本でも乗客は増えない、30 分に1 本にするなど大幅増にすべき」「近隣市では、ワンコイン、100 円が当たり前なのにどうして、さいたま市は違うのか」などたくさん意見が出されました。
 これからさいたま市も超高齢社会を迎えると言われています。年をとると、自動車の運転も自転車にも乗れなくなるでしょう。お年寄りの足としての役割、せっかく税金をかけてかわいい青いバスを走らせているのだから、便利に利用できるバスにして多くの市民に愛されるバスにしていかないともったいないです。


カーブミラー、両側つきました!


 桜田2 丁目、3 丁目の間のカーブミラー、片側しか設置されず、住民の方から、両側設置を求める声が届きました。
 さっそく市に改善を求め、この度、両側に設置されました。
 みなさんもお困りごとございましたら、いつでも私、久保までお寄せください。


住宅地で水素をつくっていいのか?!


 5 月18 日、中島小学校で、近隣3 自治会対象に「水素ステーションの説明会」が行われました。水素ステーションは来年発売予定のFCV(水素を燃料として走る車)のためのステーションで、桜区中島の東京ガスの敷地内に出来る予定です。
 説明会では、3 自治会以外の参加者は、オブザーバーとして傍聴席に案内され、発言は許さ
れませんでした。小さなお子さんを連れた方もみえていました。アパートなど賃貸物件に住んでいる方は、ほとんど自治会に加入されていません。また、さいたま市の税金が使われる事業です。3 自治会以外の方も関心があるはずです。第1 回の説明会は市報にも載ったのに、なぜ、3 自治会のみ対象にしたのか?説明会は、広く市民に知らせるべきです!
 説明会では、水素をつくることへの不安や疑問が多く出されました。
 水素ステーションは、その場所で水素をつくる製造器併設型、オンサイトステーションと、水素は他からもってくるオフサイトステーションがあります。中島のものは、オンサイトです。同じオンサイトの千住ステーションの近くには、住宅はほとんどありません。中島の東京ガスの周りは住宅がたくさんあり、小学校、商業施設もあります。住宅地で水素をつくって大丈夫か?福島原発事故で私たちは、絶対安全はないことを学びました。そして事故が起こるかもしれないから、説明会では万が一の対策も説明されているのです。また、水素をつくる際、高熱と二酸化炭素を排出します。「中島が温暖化。生態系も狂う」との発言も出ました。中島のステーションはオフサイト方式にすべきです。水素は住宅のないところでつくるべきです!


新開・桜田地域に郵便局を!


 桜区新開、桜田地域には郵便局がありません。大宮バイパスを超えて西堀の郵便局に行くなど、特にご高齢の方には大変です。「この地域に郵便局を!」とご相談が寄せられて1 年になりました。市には郵便局を扱う部署がありません。市議会議員の私に何ができるだろう?いろいろな道をたどって、日本郵便株式会社関東支社の店舗ネットワーク担当の方々と懇談の場を設けることができました。
 12 月5 日(木)市議会の応接室にて、店舗ネットワーク部長、課長、担当社員の方、それから地域住民の方3 名、それから私。郵便局の方々は、桜田地域を事前に視察してくださって、不便な状況を認識してくれました。郵便局の設置状況の図を示し、偏りなく分布することの必要性も話されました。
 郵便局は、民営化になって新設は一つもないそうです。バランスよく多くの方に便利になる方向で考えたいと。移設でしょうか?住民の方は、自分たちだけよくなっても困る。なくなるのは酷だ。移設ではなく、新設を願うと訴えました。
 郵便局側も真摯に受け止めた様子で、今回の懇談で、郵便局設置要望として今ある60 要望の次、61 番目の要望に加えると言ってくれました。そして今後もさらに懇談を続けていくことを約束しました。


市か県か?どちらでもいいので安全を!


 ここは、桜区五関の生活道路です!しか
し、河川道路の位置づけで、県が所有しています。側溝にふたがないために、特に夜間、脱輪してしまう事故が起きています。
 この道路は、河川道路の位置づけで、埼玉県が所有管理しています。河川道路は、洪水時などを考え、基本側溝にふたをかけることは、しません。しかし、実際にはこの道路、周辺には住宅が密集し、生活道路として、使われています。生活道路の管理は市が行っているので、県としては、さいたま市に生活道路として、ふたかけを行ってほしいと言います。市は、所有は県なのだから、県のものに、ふたかけなどできない!と言います。県、市、いずれでもいいから早くふたをかけてほしいと言うのが住民の方々の願いです。県だ、市だと言う前に住民の生活安全を図ってほしいものです。
 このように本来なら市が生活道路として認定すべき道路がそのままになり、安全が図れていないケースが多々あるかもしれません。調査して問題解決に力を尽くしたいと思います。危険個所などございましたら、久保までお願いします。


子どもの通学路、歩行者用信号を!


 桜区田島の交差点です。この交差点は、車用の信号はありますが、歩行者用の信号がありません。西浦和小学校の通学路にもなっていて、特に低学年の子どもは、横断時危険です。

 以前、親御さんから相談を受け、警察に要望していましたが、改善が図られないので、この度、住民の方と陳情書を作成し、署名を集め、改めて警察に要望していこうと思います。

 ご協力をお願いいたします。


町谷4 丁目、右折信号を!


 3 月21 日、市民の方と浦和西警察に行ってまいりました。新大宮バイパスと町谷本太線の交差点、町谷本太線側の信号に右折信号(矢印)の設置がないために、朝の渋滞時には、右折しきれず危険が生じていると市民の方からご相談をいただいていました。

 市民の方と一緒に署名を集め、この日交通規制係に要望書と署名52 筆を提出し、懇談しました。「設置に向けて動いていく」と前向きなご答弁をいただくことができました!
 署名のご協力していただいた住民の皆さんありがとうございました。
 もう少しお待ちください!


バス協会へ申し入れ


 1 月25 日、埼玉県バス協会に精神障害者の運賃割引実施を求める要望書を提出してまいりました。
 昨年7 月に国はバスの標準約款の改正を行い、バス運賃の割引対象に精神障害者も加わりました。(今までは、身体・知的障害のみが割引の対象)割引をするのを決めるのは、バス会社です。

 私は、9 月議会で約款改正を受けて、さいたま市がバス会社に実施するよう働きかけてほしいと求め、市も働きかけを約束していました。
 この日は、県のバス協会に行き、懇談しました。バス協会は、4 月から実施にむけて話し合いを進める予定といいお返事をくださいました!


みなさんの声を届け住みよい桜区を!


 桜区の土合公民館、土合支所の前の歩道、狭くてしかもとがっていて、危険との声が昨年寄せられていました。その声を支所所長に伝えたところ、すぐに応急処置がとられていました。(写真下)

 この度、区の予算で支所敷地を狭め、歩道が広くなり、また、歩道中に電信柱があり、邪魔になっていたことから、今、電信柱の移動工事が行われています。(写真上)
 みなさんの声が住みよい街づくりの第一歩です。どんなことでも、私のもとへお届けください。みなさんの声を届ける役目、ご一緒に住みよい桜区をつくっていきたいです。


行ってまいりました、見て聞いてまいりました!
大久保浄水場の汚泥


 8 月17 日(水)私は大久保浄水場を視察して参りました。桜区民の方から「大久保浄水場に放射性物質の含まれた汚泥が積まれているのは本当か?安全性は大丈夫か?」との声が寄せられていました。
 17 日の段階で汚泥は3000トン、敷地内の空き地に遮水シートをしき、中に1トン弱入る土のう袋に入れて、4500 個積まれていました。その上にさらに遮水シートで覆っています。敷地内で毎日、境界線で1 週間に1 度放射線の測定を行い、問題ない結果です。

 大久保浄水場は敷地が広いので、まだ余裕はありましたが、それでも限りのあるスペースです。1 日約50 トンの汚泥が発生し、1 袋あたりの費用は概算で15000 円だそうです。時間も費用も大変とのことです。
 一刻も早く国が指針を出してほしいとのことですが、安全に埋めると言ってもなかなか大変でしょう。安全と言われても、必ず安全とは言い切れない、だれもそばには埋めてほしくない。原発の廃棄物は、行き場のない危険物だらけです。