町谷4丁目交差点に右折信号を!

 桜区町谷4丁目の交差点です。町谷本太線側に右折信号(右折の矢印)がないために、非常に危険な状態です。

 町谷本太線の整備も進み、道路の拡幅工事が行われています。拡幅工事終了後は、必ず右折信号を設置するよう、要望書を市に提出。市から県警に強く要請してもらいます。


西浦和ロータリーのペイント、きれいに改善!

 西浦和駅のロータリーです。タクシー乗り場や障害者の駐車スペースのペイントがかなり薄くなって、見えない状態でした。タクシードライバーの方から、お話をいただき市に改善を求めたところ、このようにきれいに改善されました。

ペイントが薄いため交通上のトラブルや危険も発生していたので、よかったです!


神田小学校近くの横断歩道に信号を!

 桜区神田の神田小学校近くの横断歩道です。神田小の通学路にもなっています。

 見通しも悪くて、大変危険です。近隣住民の方の「信号設置を求める署名」を提出し、危険な状態を市の職員に説明しました。市はすぐに県警に信号設置を求める署名を渡し、安全対策を求めてくれました。

 どうか、信号が設置されますように。


新開小のトイレ、きれいになりました!

 念願の新開小のトイレ、やっときれいになりました!この間議会でも取り上げ、現地視察も重ねました。本当によかったです。

 さいたま市の学校のトイレ、古くて汚い、臭いまま取り残されている学校がたくさんあります。今のままの改修計画では、すべてきれいになるまで、20年以上かかります。

 子どもたちは、一日の大半を学校で過ごします。気持ちよくトイレが使えるように、急ピッチで改修を急ぐよう、今後も全力で声を上げてまいります。


新開橋のボロボロの階段。きれいになりました。

新開橋です。階段がボロボロでしたが、やっと壊れた部分が改修されました。

お待たせしました。特に足の悪い方やご高齢に方にとってはただでさえ危険な階段です。ボロボロに崩れるような感じだったので、本当に心配でした。


中浦和駅前の危険な溝。きれいになりました。

中浦和駅前の木の植え込みの後の溝、段差、つまずく方が多く危険でした。

市に抜本改修を求めておりまして、今回、実現いたしました!よかったです。


大久保東小学校を視察しました。

障害児学級近くのトイレ、

このままでいいの?

大久保東小学校にお邪魔させていただきました。特別支援学級(障害児学級)を拝見し、校長先生と懇談をさせていただきました。懇談は大変有意義なものでしたし、特別支援学級では、きめ細やかな授業が行われていて、子どもたちもイキイキと輝いていました。

 特別支援学級は、通うお子さんの状況を配慮して、登校しやすい、授業を行うにも最も望ましい場所の教室が充てられます。大久保東小学校でもそのような場所に配置されていました。しかし、特別支援学級の近くのトイレが、古くて汚いままです。特別な配慮が必要な障害児の通う特別支援学級です。早急に改善を求めたいものです。大久保東小学校は、他の棟のトイレはきれいになりましたが、この棟のトイレは汚いままです。さいたま市の学校のトイレ改修の進め方に問題があります。トイレ改修が必要な学校のすべてのトイレを一気に改修すればいいのに、1棟だけ改修しておしまいにして、それで改修済みとなり次の改修は後回しになります。これでは、何時まで経っても特別支援学級近くのトイレは改善されません。議会質問で、今すぐ改修が必要な学校数を問いただすと、87校(平成27年度)すべて改修が終わるのは、20年後と答えました。こんなことでいいのでしょうか?


白鍬マルエツカーブミラー設置

 市民の方からご相談を受け、市に要望をしていました白鍬マルエツ近くのカーブミラー、やっと設置されました。住宅街を通り抜ける道路となっており、見通しが悪く危険なT字路でした。これで改善されると思います。良かったです!

 みなさんも危険と思われる場所がございましたら、お気軽にご相談ください。


ロイヤルの園視察

2016年5月12日に特別養護老人ホーム「ロイヤルの園」を視察させていただきました。施設長との懇談で、介護の現場の人材不足は相当深刻であると改めて考えさせられました。「職員を募集してもこない」と嘆く施設長。全国では100床の特養ホームが人材不足のために50床しか開けられないと言う現象が起きています。さいたま市でも全床開けられない施設が存在しています。(ロイヤルは全床開けて満床です)

 2025年には約38万人の介護人材が不足すると言う推計が昨年6月厚労省から出されました。介護人材の育成が必要です。私は議会で、川崎市、厚木市、船橋市など多くの市で実施している「介護職員初任者研修」の受講料の助成の実施をさいたま市に求めました。


ひなどり保育園視察

2016年4月21日に私は桜区西堀の「ひなどり保育園」にお邪魔させていただきました。裏山に自然の遊び場があり、ハンモックを楽しんだり、元気いっぱいな子どもたちの姿に感動しました。園内は、子どもたちが主体的に過ごせるようきめ細やかに設計がされていて、そのすばらしさに驚きました。 「どうお世話をするか」ではなく、「どう手をはなしていくか」が大事という園長先生のお話が忘れられません。

 ひなどり保育園では、何で遊ぶかを一人ひとりが決めます。給食の量も自分で決めます。自分で決めたのだから、責任をもちます。自由が責任感を育てるのかもしれません。上から決めつける、押し付けるような考えは、もしかしたら無責任な人間を育ててしまうのかもしれません。

 核家族が増え、カプセル親子の問題も指摘されています。保育の役目は、親の就労支援としてではなく、子どもの発達保障としてしっかり位置づけされることが重要と考えさせられました。保育の質の向上を真剣に考えていく時ではないでしょうか。


行き場のない大久保浄水場の放射性物質が入った汚泥

 野積みされていた汚泥はその後どうなったのか? 4月19日、大久保浄水場にお邪魔しました。

 5年前の福島原発事故放射性物質が拡散しました。大久保浄水場は、荒川の水を浄水して水道水をつくっています。その際に出る汚泥から、放射性物質が検出されました。その汚泥を黒い袋入れ、遮水シートで覆って、大久保浄水場に保管されました。職員の方は、放射線量を測量すると言う業務が増え、大変な毎日になりました。

その汚泥は今・・・写真のようにしっかりとコンクリートの倉庫の中に保管されています。しかし、5年経った今でもこの場に置いておくしか方法がありません。福島では未だに故郷に帰れない人がたくさんいます。原発は本当に恐ろしいものです。


新開小を視察しました!

 

 2016年3月29日、新開小を視察させていただきました。新開小のトイレの老朽化は深刻で改修工事は決まったものの、2年連続工事の入札が不調になり、未だ、汚い、臭い和式トイレのままです。

 実際に拝見して現場の先生方のご苦労が身にしみてわかりました。

 旧式のトイレのドアは、開け閉めの際、非常に危険なため開けたままにしていました。学校独自でのれんを購入し目隠しに使っていました。

 夏場は臭いがきつく、トイレの前の教室の子どもたちは授業に集中できないとのことでした。


過大規模校の弊害は深刻

 

2016年1月7日さいたま市桜区栄和小学校の始業式を視察しました。

栄和小学校は、約8年前に東日本鉄鋼跡地に812世帯のサクラディアマンションができ、どんどん児童生徒数が増えています。児童生徒数1096人の過大規模校です。

 過大規模校の弊害は「児童生徒一人ひとりが活躍する場が少なくなる」など子どもの成長発達に支障が出ると国も示しています。

 始業式では体育館いっぱいの子どもたちを目の当たりにし、事態は深刻であると感じました。式が終わってからの退場にかなりの時間がかかり、先生方のご苦労も身に染みてわかりました。




危険、極まりない道路

ひとつずつですが、改善


 長年の懸案の道場3丁目のこの道路、事故が絶えません。調べてみると相当数起きています。実際、事故を目撃された方から、お話を伺いました。朝は、浦和北高校の生徒さんが自転車で多く通るとのことで、2 日、北高の校長先生、教頭先生とも懇談して参りました。「重大事故が起きてからでは遅い」最近は新しい戸建て住宅も次々建ち、小学生が30 名くらいは通学路として利用していることもわかりました。全力で対策を求めていきたいと思います。

埼大通りです。この箇所は、盛りあがりがひどく、車いすで通行できない状況でした。早急に改善を求めたところ、このようにきれいになりました。まずはよかったです。


 中浦和駅ホームに待合室設置実現!


 中浦和駅に待合室ができます。5 年前、JRに待合室設置等を求めて、JR に直接申し入れをしました。(下の)写真がその時のものです。5 年越しの願い実現となって本当にうれしく思います。何しろ、埼京線のホームは高い位置にあって、冬は風が吹き付け寒く、夏は暑い。各駅停車の本数はさほど多くないので、待合室はありがたいです。

 同時に要望しているトイレと交番は、なかなか実現が難しい状況で、署名のご協力をいただいた方々には申し訳なく思っています。トイレは、タクシードライバーの方などからも「ぜひ、設置をしてほしい」と言う声が最近さらに大きくなっています。引き続きあきらめず声を上げていきたいと思います。


 渡ることができない橋!改善を!


 桜区の新開橋です。この橋は車いすの方はもとより、杖をついた方も渡ることができません!杖を使用している方から切実な相談が寄せられて、現地を見て参りました。両側に自転車用のスロープがあり、柵まで遠くてつかまることが困難です。さっそく、さいたま市の南部建設事務所長に話をし、改善を求めました。

 所長は、手すりを新たに設置する方法を示してくれました。当事者が使いやすいようにすることが第一です。相談を寄せてくださった方を紹介し、現地で共に改善方法をさぐり解決してもらうことになっています。


 コミュニティバス、
もっと便利に!
要望書を提出しました


 コミュニティバスの改善を求める署名が、413筆、集まりました。8 月26 日、「住みよい桜区をめざす連絡会」のみなさんとさいたま市に提出し、担当課と改善に向けての懇談を行いました。
 要望内容の柱は、1せめて1 時間1 本の運行2土日祭日の運行3どこまで乗っても100 円にと言うものです。桜区のコミュニティバスは70分に1 本の運行で、使いたくても使えない状況です。担当課は、桜区の乗客が少ない理由を研究していくと言いますが、研究するまでもない、「不便だから使えないのです!」懇談では、「1 時間に1 本でも乗客は増えない、30 分に1 本にするなど大幅増にすべき」「近隣市では、ワンコイン、100 円が当たり前なのにどうして、さいたま市は違うのか」などたくさん意見が出されました。
 これからさいたま市も超高齢社会を迎えると言われています。年をとると、自動車の運転も自転車にも乗れなくなるでしょう。お年寄りの足としての役割、せっかく税金をかけてかわいい青いバスを走らせているのだから、便利に利用できるバスにして多くの市民に愛されるバスにしていかないともったいないです。


カーブミラー、両側つきました!


 桜田2 丁目、3 丁目の間のカーブミラー、片側しか設置されず、住民の方から、両側設置を求める声が届きました。
 さっそく市に改善を求め、この度、両側に設置されました。
 みなさんもお困りごとございましたら、いつでも私、久保までお寄せください。


住宅地で水素をつくっていいのか?!


 5 月18 日、中島小学校で、近隣3 自治会対象に「水素ステーションの説明会」が行われました。水素ステーションは来年発売予定のFCV(水素を燃料として走る車)のためのステーションで、桜区中島の東京ガスの敷地内に出来る予定です。
 説明会では、3 自治会以外の参加者は、オブザーバーとして傍聴席に案内され、発言は許さ
れませんでした。小さなお子さんを連れた方もみえていました。アパートなど賃貸物件に住んでいる方は、ほとんど自治会に加入されていません。また、さいたま市の税金が使われる事業です。3 自治会以外の方も関心があるはずです。第1 回の説明会は市報にも載ったのに、なぜ、3 自治会のみ対象にしたのか?説明会は、広く市民に知らせるべきです!
 説明会では、水素をつくることへの不安や疑問が多く出されました。
 水素ステーションは、その場所で水素をつくる製造器併設型、オンサイトステーションと、水素は他からもってくるオフサイトステーションがあります。中島のものは、オンサイトです。同じオンサイトの千住ステーションの近くには、住宅はほとんどありません。中島の東京ガスの周りは住宅がたくさんあり、小学校、商業施設もあります。住宅地で水素をつくって大丈夫か?福島原発事故で私たちは、絶対安全はないことを学びました。そして事故が起こるかもしれないから、説明会では万が一の対策も説明されているのです。また、水素をつくる際、高熱と二酸化炭素を排出します。「中島が温暖化。生態系も狂う」との発言も出ました。中島のステーションはオフサイト方式にすべきです。水素は住宅のないところでつくるべきです!


新開・桜田地域に郵便局を!


 桜区新開、桜田地域には郵便局がありません。大宮バイパスを超えて西堀の郵便局に行くなど、特にご高齢の方には大変です。「この地域に郵便局を!」とご相談が寄せられて1 年になりました。市には郵便局を扱う部署がありません。市議会議員の私に何ができるだろう?いろいろな道をたどって、日本郵便株式会社関東支社の店舗ネットワーク担当の方々と懇談の場を設けることができました。
 12 月5 日(木)市議会の応接室にて、店舗ネットワーク部長、課長、担当社員の方、それから地域住民の方3 名、それから私。郵便局の方々は、桜田地域を事前に視察してくださって、不便な状況を認識してくれました。郵便局の設置状況の図を示し、偏りなく分布することの必要性も話されました。
 郵便局は、民営化になって新設は一つもないそうです。バランスよく多くの方に便利になる方向で考えたいと。移設でしょうか?住民の方は、自分たちだけよくなっても困る。なくなるのは酷だ。移設ではなく、新設を願うと訴えました。
 郵便局側も真摯に受け止めた様子で、今回の懇談で、郵便局設置要望として今ある60 要望の次、61 番目の要望に加えると言ってくれました。そして今後もさらに懇談を続けていくことを約束しました。


市か県か?どちらでもいいので安全を!


 ここは、桜区五関の生活道路です!しか
し、河川道路の位置づけで、県が所有しています。側溝にふたがないために、特に夜間、脱輪してしまう事故が起きています。
 この道路は、河川道路の位置づけで、埼玉県が所有管理しています。河川道路は、洪水時などを考え、基本側溝にふたをかけることは、しません。しかし、実際にはこの道路、周辺には住宅が密集し、生活道路として、使われています。生活道路の管理は市が行っているので、県としては、さいたま市に生活道路として、ふたかけを行ってほしいと言います。市は、所有は県なのだから、県のものに、ふたかけなどできない!と言います。県、市、いずれでもいいから早くふたをかけてほしいと言うのが住民の方々の願いです。県だ、市だと言う前に住民の生活安全を図ってほしいものです。
 このように本来なら市が生活道路として認定すべき道路がそのままになり、安全が図れていないケースが多々あるかもしれません。調査して問題解決に力を尽くしたいと思います。危険個所などございましたら、久保までお願いします。


子どもの通学路、歩行者用信号を!


 桜区田島の交差点です。この交差点は、車用の信号はありますが、歩行者用の信号がありません。西浦和小学校の通学路にもなっていて、特に低学年の子どもは、横断時危険です。

 以前、親御さんから相談を受け、警察に要望していましたが、改善が図られないので、この度、住民の方と陳情書を作成し、署名を集め、改めて警察に要望していこうと思います。

 ご協力をお願いいたします。


町谷4 丁目、右折信号を!


 3 月21 日、市民の方と浦和西警察に行ってまいりました。新大宮バイパスと町谷本太線の交差点、町谷本太線側の信号に右折信号(矢印)の設置がないために、朝の渋滞時には、右折しきれず危険が生じていると市民の方からご相談をいただいていました。

 市民の方と一緒に署名を集め、この日交通規制係に要望書と署名52 筆を提出し、懇談しました。「設置に向けて動いていく」と前向きなご答弁をいただくことができました!
 署名のご協力していただいた住民の皆さんありがとうございました。
 もう少しお待ちください!


バス協会へ申し入れ


 1 月25 日、埼玉県バス協会に精神障害者の運賃割引実施を求める要望書を提出してまいりました。
 昨年7 月に国はバスの標準約款の改正を行い、バス運賃の割引対象に精神障害者も加わりました。(今までは、身体・知的障害のみが割引の対象)割引をするのを決めるのは、バス会社です。

 私は、9 月議会で約款改正を受けて、さいたま市がバス会社に実施するよう働きかけてほしいと求め、市も働きかけを約束していました。
 この日は、県のバス協会に行き、懇談しました。バス協会は、4 月から実施にむけて話し合いを進める予定といいお返事をくださいました!


みなさんの声を届け住みよい桜区を!


 桜区の土合公民館、土合支所の前の歩道、狭くてしかもとがっていて、危険との声が昨年寄せられていました。その声を支所所長に伝えたところ、すぐに応急処置がとられていました。(写真下)

 この度、区の予算で支所敷地を狭め、歩道が広くなり、また、歩道中に電信柱があり、邪魔になっていたことから、今、電信柱の移動工事が行われています。(写真上)
 みなさんの声が住みよい街づくりの第一歩です。どんなことでも、私のもとへお届けください。みなさんの声を届ける役目、ご一緒に住みよい桜区をつくっていきたいです。


行ってまいりました、見て聞いてまいりました!
大久保浄水場の汚泥


 8 月17 日(水)私は大久保浄水場を視察して参りました。桜区民の方から「大久保浄水場に放射性物質の含まれた汚泥が積まれているのは本当か?安全性は大丈夫か?」との声が寄せられていました。
 17 日の段階で汚泥は3000トン、敷地内の空き地に遮水シートをしき、中に1トン弱入る土のう袋に入れて、4500 個積まれていました。その上にさらに遮水シートで覆っています。敷地内で毎日、境界線で1 週間に1 度放射線の測定を行い、問題ない結果です。

 大久保浄水場は敷地が広いので、まだ余裕はありましたが、それでも限りのあるスペースです。1 日約50 トンの汚泥が発生し、1 袋あたりの費用は概算で15000 円だそうです。時間も費用も大変とのことです。
 一刻も早く国が指針を出してほしいとのことですが、安全に埋めると言ってもなかなか大変でしょう。安全と言われても、必ず安全とは言い切れない、だれもそばには埋めてほしくない。原発の廃棄物は、行き場のない危険物だらけです。